JR東日本、ラグビー新チーム名「グリーンウォリアーズ東葛」に決定 NECの伝統を継承

東葛まいにち

東日本旅客鉄道株式会社(JR東日本)は6月9日、日本電気株式会社(NEC)から7月1日付で運営を引き継ぐラグビー・ジャパンラグビー リーグワン所属チームの新名称を「JR東日本グリーンウォリアーズ東葛」(呼称:グリーンウォリアーズ東葛、略称:GW東葛)に決定したと発表した。

 2026年7月1日より新体制での活動を正式に開始する「JR東日本グリーンウォリアーズ東葛」。

 新チーム名には、「NEC グリーンロケッツ東葛」のコーポレートカラーである「グリーン」と、困難に立ち向かう「ウォリアーズ(勇者)」の意が込められた。

 40年の歴史を持つ旧チームの栄光と、ホームタウンである「東葛エリア」との絆を尊重しつつ、ジャパンラグビーリーグワンでのさらなる飛躍を目指す。

 新チームの始動に伴い、7月20日(月・祝)、柏市の柏の葉公園総合競技場にて、関係自治体との連携協定調印式および新チームの発足式が執り行われる。

 当日15時からファン向けの公開イベントも予定されており、選手やスタッフが新シーズンに向けた熱い決意を表明する。

  参加方法などの詳細は、7月1日以降に新チームの公式ホームページにて順次公開される予定だ。

 JR東日本は「グループ経営ビジョン『勇翔 2034』のもと、スポーツを通じて地域との共生や次世代育成に貢献していきたい」としている。

チームエンブレム

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