真打2人が地元から、簡単・便利な「スマホ申告」を体験!
スマホ申告の普及促進イベント、松戸税務署で開催
令和8年1月13日 (火)、柏税務署(橋本敦署長) および松戸税務署(大村光治署長)では、マイナポータル連携によるスマホ申告の普及促進を目的としたイベントを松戸税務署で開催。
イベントでは、柏税務署の広報大使として活躍中の春風亭昇也師匠(野田市出身)に加え、新たに雷門小助六師匠(松戸市出身)が松戸税務署広報大使に就任。二人でスマートフォンを利用した『マイナポータル連携』(スマホ申告)を体験した。
春風亭昇也師匠は今回の広報大使としての意気込みを、「(広報大使)初年度からずっと言い続けているんですけども、後輩の噺家の脱税を撲滅すること、厳しく取り締まっていこうと思います。よろしくお願いします」と笑いを交えてアピール。
雷門小助六師匠は「私は今回大使就任が初めてでございますので、落語家としては真打ですけれども、前座に立ち帰ったつもりで、粉骨砕身、励みたいと思います。よろしくお願いいたします」と話した。
『マイナポータル連携』体験をしたお二人の感想は。

雷門小助六師匠「昇也師匠より先には終わってよかったなと。本当にあっという間という感じで、こんな言い方すると逆に申し訳ないかもしれないですが、ちょっと不安になるぐらい簡単でした」
春風亭昇也師匠「短時間でポンポン終わるんですけど、僕個人としては隣に斉藤さん(職員)がいる方がより安心という個人の感想です。みんな斉藤さんみたいな人が隣にいると安心なんだろうと思います」
雷門小助六師匠「そりゃそうだ」
そんな掛け合いをし、笑いに包まれた会場。
それぞれが選んだ優秀作品を1位から3位を選び、発表となった。
体験のあとは、千葉県内14税務署から集まった職員による「税のなぞかけ」 128作品から厳選された優秀作品の発表と講評を行った。
春風亭昇也師匠が選んだ「なぞかけ」
第1位「確定申告とかけて沖縄そばととく、その心はどちらもソーキ(早期)がおすすめです」(講評:すっきりしており、わかりやすい。)
第2位「確定申告のLINE予約とかけて人里離れた山奥ととく、その心はどちらも町(待ち)がありません」
第3位「税とかけて農業ととく、その心は農夫(納付)が必要です」
雷門小助六師匠が選んだ「なぞかけ」
第1位「確定申告とかけてタバコととく、その心はどちらも紙と電子があって、やる人もやらない人もいます」(講評:紙から電子に移行する人が多い…と言った方が税務署に合ってるかなぁと、呼ばれた場所のよいしょをつい考えてしまいます(笑))
第2位「お給料とかけて温泉ととく、その心はどちらも源泉が大切です」
第3位「税金とかけてフリーキックととく、その心はどちらも直接と間接があります」
『マイナポータル連携』で確定申告も様変わりし、スマートフォンで申告が完結する時代へ。書類の収集や手動入力の手間が大幅に削減され、便利になったスマートフォンでの申請。
詳しくは、国税局「マイナポータル連携」で確認を。
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