新戦力を加え、百年構想リーグを戦う!
1月29日、三協フロンテア柏スタジアムで、新体制発表会を開催しました。昨年に引き続き、リカルドロドリゲス監督が指揮をとり、総勢37選手で特別大会「明治安田Jリーグ百年構想リーグ」を戦います。
6人が新たにレイソルに加入しました。ヴィッセル神戸で優勝を経験しているMF汰木康也選手は「タイトルを獲るためにレイソルに来ました。レイソルは好成績だった去年に比べて分析されると思いますが、そういう難しい時こそチーム一丸となって戦いたい」。また浦和レッズから加入のMF大久保智明選手は「去年対戦して、レイソルが一番強く感じました。選手たちがとても楽しくプレーしているように見えました。優勝を目標に全力で戦います」と、それぞれ力強く宣言。2人は浦和時代にリカルド監督に師事しており、レイソルの大きな力になってくれることでしょう。
その他にも、川崎フロンターレから加入のMF山内日向汰選手、それぞれ関東大学リーグのトッププレーヤーとして活躍したDF山之内佑成選手(東洋大)、MF島野怜選手(明治大)、MF角田惠風選手(慶應大)にも大きな期待がかかります。
百年構想リーグの開幕は2月8日(日)アウェイでの川崎戦、ホーム開幕は15日(日)東京ヴェルディ戦です。今年もスタジアムでの熱いご声援をどうぞよろしくお願いいたします。
柏レイソル広報
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