2026年6月13日(土)南関東男子八種競技3位 市立船橋高校 檜垣光佑さんインタビュー
2026年6月12日(金)~15(月)第79回全国高等学校陸上競技対校選手権大会北関東・南関東地区予選会が水戸信用金庫スタジアムで開催された。大会初日と2日目の南関東男子八種競技は、市立船橋高校の檜垣光佑さんが5515点(100m11秒27(-1.1)、走幅跳6m38(-1.4)、砲丸投10m76、400m49秒30、110mH15秒83(-0.4)、やり投44m96、走高跳1m85、1500m4分32秒19)で3位に入賞し、全国高校総体へ進出する。
表彰式後に話を聞いた。

市立船橋高校3年 檜垣光佑さん(松戸市立第二中学校出身)
5700点を目指していた。初日の走幅跳が途中で中断し、巻き返しがうまくいかずに走幅跳は失敗に終わってしまった。2日目の110mHも身体の動きがよくなくて狙っていた15秒4台を出せなかったので(全国高校総体に進出できたが)、結果には満足していない。

[全国高校総体の意気込み]
南関東で失敗した2種目にプラスしてやり投の改善と大幅な技術向上をして3位入賞と6000点を目指す。
[市立船橋高校へ進学した決め手]
混成のスペシャリストの後藤彰英先生が市立船橋高校を指導されていたので、混成で全国を狙うならここしかないと思った。自分は走幅跳が苦手な種目で、走幅跳のスペシャリストの秋葉麻帆先生も中学3年時に市立船橋高校へ異動されたのも大きかった。競技力を伸ばす最高の環境と思っている。入学してよかった。

この記事を書いたライター
