骨髄バンクチャリティ「チャリティコンサートと落語会」

ふれあい毎日

なごみの米屋スカイタウンホール 11月21日(土) 成田市

国内では毎年数万人の人が白血病などの血液疾患を発症していて、約2000人が骨髄バンクを介して骨髄・末梢血幹細胞提供者(ドナー)を探している。千葉県内で骨髄バンクの普及啓発活動を行っているボランティア団体「千葉骨髄バンク推進連絡会」が主催する「チャリティコンサートと落語会」が21日(土)、成田市文化芸術センター「なごみの米屋スカイタウンホール」で開催される。

「骨髄移植を行うためにはHLA型(ヒト白血球抗原)が合う必要があり、非血縁者間では数百から数万分の一の確率でしか一致しません。骨髄バンクへの理解を深め、一人でも多くの患者さんが希望通り骨髄移植を受けられるよう、骨髄バンクへのドナー登録を推進している」と、同連絡会の梅田正造会長。

当日は骨髄ドナーと移植患者の対談と、千葉県出身で、自らもドナーの桂右女助師匠の落語、ピアノ三重奏の演奏が披露される。曲目はベートーベンのピアノ三重奏曲第7番「大公」変ロ長調作品97ほか。

■「チャリティコンサートと落語会」
▼日程:11月21日(土)13時50分開演。
▼会場:成田市文化芸術センター「なごみの米屋スカイタウンホール」。
▼チケット:一般2500円(学生1000円・小学生以下無料)全席自由・当日券あり。
※収益は全額骨髄バンク事業推進のために活用。
▼主催:千葉骨髄バンク推進連絡会。共催:認定NPO法人全国骨髄バンク推進連絡協議会。
▼後援:千葉県、成田市、成田山新勝寺、日本骨髄バンク他。
▽チケット問☏043・497・5083(事務局 北村さん)。

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