新川の畔(ほとり) オーエンス八千代市民ギャラリーだより①
はじめまして
今月より、こちらの紙面で当館スタッフによる連載コラムをスタートいたします。
市民ギャラリーは、図書館との複合施設として2015年7月に、豊かな自然の残る新川の畔に誕生。市民の学びや文化芸術活動をそっと支える存在として、「八千代市や周辺地域にお住いの方々の文化シンボル」を目指し、開館しました。文化芸術の創作や発表、そしてその魅力に触れる機会を広く届ける場とし、日々の暮らしの中で学びや表現に親しみ、来館者一人ひとりの心が豊かになることを大切に運営しています。
「地域の魅力も感じられる、誰もが楽しめるアート空間」をコンセプトに、開館以来、多くの方々の交流や協力を得ながら、趣向を凝らした展覧会やイベント、ワークショップの開催を続けて来ました。誰もが気軽にアートの楽しみを味わえる場であることを願い、これからも様々な取り組みを展開していくつもりです。
2月28日(土)と3月1日(日)には「ギャラリーまつり」を開催予定です。多くの皆様のご来館をお待ちしています。今後の紙面では、専門スタッフによるコラムのほか、催し、展示の舞台裏、作品や人との出会いなども紹介していく予定です。アートを通して感じたことや、日々の暮らしの中で見つかる小さな発見を、読者の皆さんと共に分かち合っていけたらと思っています。この連載が、当館を身近に感じていただくきっかけになれば幸いです。(館長 唐澤陽子)
▽八千代市村上2510。▼アクセス:東葉高速線「八千代中央駅」下車、徒歩約15分。バスは「米本団地行」(中央図書館経由)「中央図書館」下車。所要時間約5分。


☆新連載「新川の畔 オーエンス八千代市民ギャラリーだより」を今号からスタートします。ふれあい毎日配布エリアの中心にある同ギャラリー。第1回は唐澤陽子館長による館の紹介です。各分野で活躍する同館のエキスパートたちが健筆を奮います。どうぞ、お楽しみに!(編集長 谷野芳子)
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