小学校の給食試食会に行ってきました。

子どもたちが毎日食べている給食。

実際にお話を聞いてみると、知らなかったことがたくさんありました。

地域で採れたものを地域でいただく「千産千消」という考え方

食材の検品や管理も本当に丁寧で
子どもたちの「当たり前の毎日」は
たくさんの人の手で守られているんだなぁと感じたり。

牛乳パックもストローを使わず飲むようになって
環境への小さな取り組みも。

教室の外から、
子どもたちが給食を食べる姿を見せてもらってから、保護者も同じ給食をいただきました。

1年生の保護者だけの特権。

同じものを食べるって、なんだか嬉しい。

食べることは、生きること。

食育ってやっぱり大切だなぁと改めて感じた時間でした。

この記事を書いたライター

今月のプレゼント