令和8年度松戸市中学校駅伝競走大会
2026年9月17日(木)令和8年度松戸市中学校駅伝競走大会が、千葉県立柏の葉公園および陸上競技場で開催された。女子は常盤平中学校(以下常盤平中)の1区(3.14km)高見沢羽那選手が先頭で2位に35秒の大差をつけて2区へ中継。2区以降も安定した走りを見せ、5区(3.08km)林芽生選手も区間賞。常盤平中が44分18秒で優勝した。
男子は1区6位でスタートした松戸第六中学校(以下松戸六中)が2区以降も順調に順位を上げ、4区で先頭に立った。松戸六中は5区(3.08km)浦桃哉選手、6区(3.08km)武藏大雅選手が連続で区間賞。2位との差を広げ、58分5秒で優勝した。
女子は常盤平中、松戸六中、古ヶ崎中、松戸五中、小金北中の5校、男子は松戸六中、小金南中、松戸五中、河原塚中、六実中の5校が11月7日(土)に開催される千葉県中学駅伝競走大会に進出する。
男子優勝校の松戸六中の選手に話を聞いた。
1区3.14km 3年 久嶋碧人さん 9分38秒(区間6位)

目標としていた9分50秒を12秒上回れて、とてもいい走りができた。ラストスパートで集団の相手に勝ちきれなかった課題を東葛駅伝や県中学駅伝につなげていきたい。県中学新人駅伝をインフルエンザで走れなかった悔しさを県中学駅伝で晴らしたい。
[今後の目標]
県中学駅伝で57分台を出して関東中学駅伝に進出したい。
2区3.08km 3年 打田藍さん 9分33秒(区間2位)

2区を走りたいと思っていた。今持てる力を出し切れたら今日のタイムは出せると思っていたので9分33秒は上出来。
[今後の目標]
関東中学駅伝で入賞したい。
3区3.08km 3年 小林健さん 9分49秒(区間3位)

レース前は緊張したが、自己記録を更新してチームに貢献しようと思って臨んだ。タスキを受けた後は、後ろから追われずに前の選手と張り合って自己記録を更新できて、4区へつなげたのはよかった。
[今後の目標]
東葛駅伝は、もっといい走りをするために日々の練習に励んでいく。県中学駅伝は、関東中学駅伝に進出するために自分に何ができるかを考えてこれから頑張っていく。
4区3.08km 3年 石井康生さん 9分27秒(区間2位)

雨上がりでベストコンディションではなかったが、区間2位で走れたのはよかった。4秒差の2位でタスキを受けて前半は離されたが、焦ることなく追いかけた。1500m地点くらいで1位を抜いて、その後は逃げ切ることに徹した。力は出し切れたが、残り1000mや競技場内での残り100mを上げることができたらもう少しいいタイムは出せたと思う。
[今後の目標]
東葛駅伝で最高の走りをしたい。県中学駅伝で区間賞。
5区3.08km 3年 浦桃哉さん 9分54秒(区間賞)

1位でタスキを受ける時は緊張したが、走り始めてからは、1位で走りきることを意識して緊張はしなかった。9分40秒台を狙っていた。自己記録は更新できたが、目標タイムよりは遅く、ペース配分がうまくいかなかった。東葛駅伝や県中学駅伝は今日の反省を活かしたい。
[今後の目標]
東葛駅伝、県中学駅伝でベストの走りをする。
6区3.08km 3年 武藏大雅さん 9分44秒(区間賞)

優勝しなければというプレッシャーがあり緊張していたが、2位と大差をつけてタスキを受けたことで、余裕を持って慌てることなく走り出せた。力は出し切れたが、レース後にチームメイトの他の区間のタイムと比べるとそれほど速くなかったことがわかり、東葛駅伝や県中学駅伝でタイムの改善をするために練習をもっと強化していきたい。
[今後の目標]
東葛駅伝は5位以内。県中学駅伝で4位以内に入り、関東中学駅伝に進出したい。






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