第79回全国高等学校陸上競技対校選手権大会北関東・南関東地区予選会 南関東男子4×100mR優勝 市立船橋高校インタビュー
2026年6月12日(金)~15(月)第79回全国高等学校陸上競技対校選手権大会北関東・南関東地区予選会が水戸信用金庫スタジアムで開催された。大会2日目南関東男子4×100mRは、市立船橋高校が大会新記録の39秒92で優勝した。表彰式後にリレーメンバーに話を聞いた。
1走 3年 小手柊和さん(印西市立印西中学校出身)

ウォーミングアップから骨盤から動かすという意識をした。レース中は浮かないことを意識して練習に取り組んでいた。スタートが決まったところまではよかったが、加速するところで少し力んでしまい、そこはもったいなかった。走力ももっと上げないといけないと思った。全国高校総体まで時間があるので、優勝するために個々の走力を上げていきたい。
[全国高校総体の意気込み]
優勝を目標に頑張る
2走 3年 岡澤凜併さん(千葉市立土気南中学校出身)
39秒7または39秒8台は出したかった。39秒9台は少し悔しい部分はあるが、全国高校総体に繋がるという点ではよかった。南関東よりも全国はレベルが上がるので、もう一段階上げなければいけない。「少しも失敗してはいけない」と焦ることがあり、精神面の弱さを全国高校総体までに克服したい。
[全国高校総体の意気込み]
絶対に優勝する
3走 2年 山本楓さん(船橋市立若松中学校出身)
(同日開催の)100m準決勝を通過できず、精神的にきついところはあった。100mよりもリレーの方が自分の中では思いは強く、みんなの思いがあったからこそリレーに勝つために気持ちを切り替えて集中できた。自分の強みは競ったところで前に出られるところ。決勝は8レーンで前に選手が見えず、前に選手が見えたり競ったりする場面があれば、抜かされることはなかったと思う。正直、もう少し走れたという思いはある。
[全国高校総体の意気込み]
高校新記録と優勝を目指す。
4走 3年 片山瑛太さん(鎌ケ谷市立第二中学校出身)

39秒7台を狙っていた。目標タイムに届かず、自分の走り自体もあまりよくなかったが、流れの中で最低限の動きはできたのと大会記録を更新できたのはよかった。

[全国高校総体の意気込み]
どんな位置でバトンを受けても全員抜かして優勝する

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