千葉ジェッツは猛追で終盤戦へ!
3月11日、Bリーグ東地区所属の千葉ジェッツふなばしは秋田ノーザンハピネッツを迎えて25節を戦い97得点の猛攻で勝利。FIBAウィーク後の4連勝などもあり、同東地区2位へ浮上。首位・宇都宮ブレックスを猛追している。
本紙が取材した『LaLa arena TOKYO-BAY』で行われた秋田戦では立ち上がりにあった渡邊雄太の連続得点からペースを掴み、秋田を寄せ付けることなく押し切った。
渡邊は16得点3アシスト12リバウンド、ナシール・リトルとD・J・ホグは揃って20得点。違いを放ったSF/PWたちの躍動で快勝した。

試合後の千葉のトレバー・グリーソンHCは「チームの『フォーカス』と『エナジー』が素晴らしかった。直近の試合では立ち上がりがスローになってしまっていたので、今日はチームとして試合の入り方というのがフォーカスポイント。そこも素晴らしい試合でした」とチームのメンタリティを賞賛した。

さらに「第2クォーターまでに流れを作り、2桁のリードを奪うことができて、第3クォーターの入りからもしっかりチームとして試合を展開することができた。何よりもチームとしてボールをよく回せていて、今夜の『31』というアシスト数というのは本当に素晴らしい数字。ここからもしっかりこういう試合を積み重ねて、良いバスケットを展開していけたら」と終盤戦を見据えた。
千葉県柏市は千葉ジェッツの「ブーストタウン」。ならば、東葛毎日はジェッツの戦いもカバーしていく。
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