異才のアートで松戸を元気に 福祉施設×ご当地キャラ、カプセル玩具発売!
松戸市他千葉県5つの障がい者福祉施設に所属するクリエイターの感性を生かし、地域の魅力を発信する「キラッキラ異才!発信プロジェクト」は7月16日から、松戸ゆかりのキャラクターと地域資源をモチーフにした2連アクリルキーホルダー「まつッKey(まつッキー)カプセル」の第1弾を発売する。価格は1回500円(税込)。松戸観光案内所(松戸市本町)に設置されるカプセル玩具(ガチャガチャ)で販売される。

プロジェクトは、障がいのあるクリエイターの作品を企業や自治体、観光商品などへ展開し、活躍の場を広げるとともに地域の魅力を発信する試み。これまでも御朱印帳や仮囲いアートなどを手がけてきた。
今回の商品の売上の5%は著作権料として福祉施設へ還元され、創作活動が地域での継続的な価値を生み出す仕組みづくりを目指している。
第1弾として登場するのは、市内の多様なキャラクターと名所(地域資源)などを組み合わせた全5種。まつど応援キャラクター「松戸さん」とラーメン・ビールの組み合わせをはじめ、松戸市応援キャラクター「ばけごろう」と花火、環境政策課の「エコモン」カイモグラと矢切の渡し、下水道用マンホールの「すくすくファミリーフレンズ」とあじさい寺、虐待防止推進キャラクター「ハートはと」と「HAPPY」。名所(地域資源)は、障がい者福祉施設のクリエイターならではの独自の視点と異才アートのタッチで描かれている。
さらに24日からは「となりまちゲスト」として、京成バス千葉ウエスト塩浜営業所のマスコットキャラクター「トラにゃ」も友情乗車という形でラインアップに仲間入りし、商品展開をさらに盛り上げる。 プロジェクトの代表は「地域資源をクリエイターならではの感性で描き、松戸の魅力的なキャラクターと共に商品として届けられることが嬉しい。このガチャをきっかけに、松戸の良さやキャラクターの可愛さを感じてもらうとともに、障がいのあるクリエイターの活躍を知っていただけたら」と話している。
商品は今後も市内の企業や団体、自治体とのコラボレーションを広げ、第2弾以降の展開も予定している。
松戸観光案内所 営業時間 9時30分~17時30分(※2026年7月17日現在の情報)定休日:月曜(祝日の場合は翌日) 最新情報はホームページで



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