新川の畔 オーエンス八千代市民ギャラリーだより④
新緑香る季節 こいのぼりと市民ギャラリー
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オーエンス八千代市民ギャラリーは市立中央図書館と併設した複合施設で、千葉うみさとラインと呼ばれる、印旛沼から東京湾に注ぐ新川のほとりにあります。4月末から5月初旬に新川に架かるゆらゆら橋のあたりでは、恒例のこいのぼりの大遊泳を楽しむことが出来ます。色とりどりのこいのぼりが川の上を元気に泳ぐ風景はとても華やかで、かつ雄壮さをも感じることができます。
当ギャラリーでは5月も様々な展示を予定しています。常設展示室では収蔵作品の展示による「在りし日の記憶」と題した春の企画展。一般展示室では5月12日(火)~5月17日(日)まで「第31回水彩会作品展」が開催されます。どちらも毎年ほぼこの時期に開催される好評の作品展で、八千代市芸術文化協会に所属されている方々の出品も多く、その評価の高さのため毎回人気を博し、年々観覧される方が増えています。
その他、絵画、写真、トリックアート、キルトを使った作品などの各種展示会も予定しており、5月29日(金)~6月7日(日)は八千代市美術文化協会とオーエンス八千代市民ギャラリー共催による『第2回八千代市美術コンクール展』も催されます。幅広い年齢層の方々が応募され、多様なジャンルの作品を楽しんでいただけます。
新緑の香る今月も市民ギャラリーに足を運び、こいのぼりのように勢いのあるアート作品に触れてみてはいかがでしょうか。(館長代理 上 直)。
▽問☏047・406・4116。(八千代市村上2510)。
▼アクセス:東葉高速線「村上駅」下車、徒歩約10分。バス「米本団地行」(中央図書館経由)「中央図書館」下車。所要時間約5分。
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