船橋時活村「第29回 卒サラを考えるはずんだフォーラム」5月24日開催

ふれあい毎日

定年後の人生を考える5月24日(日)13時30分~ 船橋市民文化創造館 船橋市

「NPO法人船橋時活村(じかつむら)」は、定年後の人生をどう生きるかを考え、実践するヒューマンネットワーク。1995年4月に設立し、今年で32年目を迎えた。村民数は3月末現在、219名(うち女性51名)。船橋市と周辺の市から参加。村民は毎月40ある一活行事にコーヒー一杯程度の会費で自由に参加し、自分づくりと仲間づくりを行っている。

村全体では花見やいも煮会、暑気払い、忘年会などの行事もある。今後の長い自由な時間(自遊時間)を「はずんで、いきいきと、健康で生きる」ことを目指し実践。2003年には内閣府から「社会参加章」を、2017年には地域再生大賞選考委員会から「第7回地域再生大賞特別賞」を受賞している。


●村長の星量男さんからシニア世代へ向けてのメッセージ
「定年を迎えると何をしようか、現役の時はそういうことを考えていない人が多い。退職すると当時の仕事仲間との付き合いは薄れて行く。時活村では現役時代とは違った仲間がいて、上下関係もないフラットな立場で付き合うことができる。40ある行事の中で好きなものを見つけ、人との繋がりを作り、その後自分の住んでいる地域で活動していくライフスタイルを確立。時活村をそういう場として使ってほしい」。

●船橋時活村主催「第29回 卒サラを考えるはずんだフォーラム」
船橋市民文化創造館6階きららホールで5月24日(日)13時30分~16時30分に開催。基調講演「どうする!あなたの定年後」、ディスカッション「はずんで生きよう 第二の人生」、活動紹介のビデオ上映。予約不要、参加費無料。
▽問☏047・402・2414(月~金曜、10時~16時)。

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