千葉県高校総体 男子4×100mR 市立船橋高校3選手のインタビュー

スポーツ 陸上

2026年5月13日(水)~16日(土)第79回千葉県高等学校総合体育大会陸上競技大会が千葉県総合スポーツセンター陸上競技場総合競技場で開催された。大会2日目男子4×100mRは市立船橋高校が40秒49で優勝した。最終日の閉会式後にリレーメンバーの3選手に話を聞いた。

1走 3年 小手柊和さん(印西市立印西中学校出身)

昨年秋の県高校新人戦は予選の3走。新人戦は実力がなかったので、冬季練習は自分が積極的に元気を出してチームを盛り上げることに徹した。4×100mRは「絶対に勝ってやる」という気持ちで練習を積んできた。バトンパスは自分の中ではうまくはいっていない。その課題を南関東総体に向けて修正していきたい。

[4×100mRの目標]
目標タイムは39秒中盤切り。全国高校総体で優勝

[市立船橋高校へ進学した決め手]
中学時代に全国大会に進出できなかったので、強豪校の市立船橋高校に入って全国で活躍したいと思った。

2走 3年 岡澤凜併さん(千葉市立土気南中学校出身)

昨年の全国高校総体の4×100mRは2走。全国高校総体後の約2週間後にケガをして昨年秋の県高校新人戦を走れず、悔しい思いと申し訳ない思いが強かった。練習に復帰後は、県高校総体に向けて、「絶対に迷惑をかけないで貢献をする」という思いでやってきた。昨年の全国高校総体のリレーメンバーの中で自分がいちばん弱く、市船の弱点は2走と実感していた。今年こそは、「市船の2走は弱点ではない」ということを見せつけたい。

[4×100mRの目標]
目標タイムは最低限39秒5台。絶対に全国高校総体で優勝する

[市立船橋高校へ進学した決め手]
有名な選手が多く、中学時代の先輩もいたので、一緒に練習をして強くなりたいと思った。

3走 2年 中垣恭典さん(船橋市立海神中学校出身)

昨年秋の県高校新人戦は予選の1走。県高校新人戦4×100mRは決勝に進出できず、とても悔しかった。新人戦はケガをしている選手の補欠のようなかたちで選ばれ、実力が足りていなかった。県高校総体までに力をつけて、実力で選ばれて活躍したいという一心で冬季練習(砂場などの不整地での練習や走り込み)を頑張ってきた。冬季の序盤は苦しかったが、12月後半から1月前半に徐々に体力がついてきたことを実感し、自信がついてきた。4×100mRは、南関東総体に確実に進出するのが第一の目標で、タイムはそこまで気にしてはいなかったが、2年連続で市立船橋高校が大会記録を更新していたので、それを引き継いで3年連続で大会記録更新を個人的には目標にしていた。それが達成できなかったのは少し悔しい。

[4×100mRの目標]
目標タイムは39秒中盤から前半。全国高校総体で優勝

[市立船橋高校へ進学した決め手]
中学生の時に北海道開催の全国高校総体で市立船橋高校が4×100mRで優勝したのをテレビで見ていた。船橋市民として市立船橋高校に憧れがあり、先輩方のようになりたいと思った。

大会動画はこちら

この記事を書いたライター

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