秋の常設展「収蔵作品展」~同時代を生きた作家たち‐晩年の作品から~「ギャラリーサポーター芸術祭 One heart」

ふれあい毎日

オーエンス八千代市民ギャラリーでは、秋の常設展として「収蔵作品展」~同時代を生きた作家たち‐晩年の作品から~を開催しています。八千代市収蔵作品の中から、星襄一(ほしじょういち)の木版画、佐藤忠良(さとうちゅうりょう)の彫刻、海老澤巖夫(えびさわいわお)の油絵を展示。

1910年代に生まれ、大正の自由な空気の中で少年期を過ごし、戦中、戦後と激動の20世紀を生きて創作活動を続けた3人の作家たち。それぞれの道を歩みながら、彼らが晩年に到達した表現を探ります。

星襄一は、新潟県に生まれ、1976年から没年まで、八千代市勝田台で主に版画の制作を行いました。生涯を通して「木」をモチーフとし、その深い精神性で「樹の星」として親しまれています。10月1日(木)から12月27日(日)9時~20時まで開催しています。


10月は当施設のギャラリーサポーターも、自ら企画・運営する手作りの企画展を開催します。ギャラリーサポーターとは、アートと、人と社会をつなぐ有志の集まりで、日頃は館内装飾やワークショップのほか、中学生との壁画制作、障がいのある作家の個展支援など、アートを通じた交流を行っています。

「ギャラリーサポーター芸術祭 One heart」と題して、日頃の活動紹介や参加型アート、ものづくりワークショップなど、気軽にアートに触れられる企画が満載です。入場、参加は無料。10月17日(土)・18日(日)10時〜17時。(館長代理 上 直)

▽問☏047・406・4116。(八千代市村上2510)。
▼アクセス:東葉高速線「村上駅」下車、徒歩約10分。バス「米本団地行」(中央図書館経由)「中央図書館」下車。所要時間約5分。

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