ふなばしアンデルセン公園 夏の催し企画展「光とモノが作る影アート」
展示室1・2開催中~今月26日(日)まで
ふなばしアンデルセン公園、子ども美術館展示室1・2では現在、「光とモノが作る影アート」の企画展を開催中だ。
身のまわりにあるいろいろな物などを組み合わせてつくったオブジェと、そこに光を当てて生まれる影を展示。
ただの物のかたまりが、光によって人のかたちや見覚えのある像に変わる瞬間がある。見る場所を変えるたびに、発見も変わり、光とモノがつくる不思議な関係を、驚きとともに体感することが出来る。
影アーティストの佐藤江未さんにとって、約30点もの作品が一堂に会する今回の展示は、初の大きな規模となる。開園30周年の節目を迎えたふなばしアンデルセン公園で開催される、この特別な瞬間にぜひ足を運んでみてはいかがか。
会場では、完成した影絵を眺めるだけでなく、「どんな物からできているのかな?」「この部分が、この影になっているのかな?」と、行ったり来たりしながら、謎解きのように楽しめる。光とモノが織りなす不思議な世界を、ぜひ楽しんでほしい。
▽佐藤江未(さとう えみ)さん
影アーティスト。2020年から本格的に影アート制作を始める。廃材や身近な日用品など、普段は捨てられるような素材を積んだオブジェに光を当てると、人影などの物語性のあるシルエットが浮かび上がる作品を手掛ける。素材から想像できない驚きの影を出現させることを目指している。
これまでテレビや新聞、WEBなどのメディアに30本以上出演、紹介。美術館やギャラリーでの作品展示をはじめ、ブランドムービーや店舗イベントの専用作品製作も精力的に行っている。
■〈子ども美術館〉7、8月イベント情報
8つのアトリエでは時期によってアトリエプログラムが変わり、涼しい室内で、親子でゆっくりじっくり創作体験が楽しめる。
▼ワークショップ室「手のひらシーワールド」
開催中~8月31日まで。カラフルな砂と海のいきもの、キラキラな飾りを入れてゆらゆらきらめくセンサリーボトルを作る。費用700円。
▼「メルヘンの丘ゾーン、コミュニティーセンター」で開催の企画
●「ラベンダー花穂プレゼント」
7月5日(日)①10時30分~11時30分。②13時30分~14時30分。 ラベンダーの花穂をひとつかみ程度(約25本)プレゼント。※数に限りがあり、なくなり次第終了。
●「夏休み特別企画!水槽の中で光るホタル観賞会 ~自然を学ぶ緑の展示・即売会~」
7月18日(土)~7月24日(金)①11時~12時②14時~15時。 水槽にて約200匹のホタルが光を放つ様子の観賞と、自然を学ぶ緑の展示・即売会。
●「室内で楽しめるインドアガーデンの展示」
8月8(土)~8月16日(日)。テラリウム、アクアリウムなどの室内植物の展示。
●「押し花アートAyakos Blomster作品展」
8月22日(土)~9月13日(日)。
●「押し花ビュッフェ 押し花フレームを作ろう」
8月22日(土)・23日(日)・29日(土)・30日(日)。9月5日(土)・6日(日)・12日(土)・13日(日)13時~16時30分。押し花作品作りの教室、参加費500円。
▼「ひまわりまつり」
7月18日(土)~8月31日(月)。園内が約2万株のひまわりで彩られるほか、メルヘンの丘ゾーンに広さ約600平方㍍のひまわりめいろがオープンする。
▼「開園30周年記念Instagramフォトコンテスト作品募集」
募集期間8月1日(土)~10月31日(土)。撮影した日を問わず、カメラやスマホで撮影した園内の写真をInstagramに投稿。応募方法等、詳しくはホームページ参照。
▽ふなばしアンデルセン公園。船橋市金堀町525☏047・457・6627。
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