歴史のまち・佐倉で「にわのわアート&クラフトフェア・チバ」開催
6日(土)7日(日)佐倉城址公園 佐倉市
千葉にゆかりのある作り手が一堂に会する野外マーケット「にわのわ アート&クラフトフェア・チバ」。『佐倉城址公園』と城下町の古民家『旧平井家住宅』を会場に、今年も6月6日(土)7日(日)の2日間、開催される。
今年は90名(組)のつくり手が出展、各日約20組のフードブースもやってくる。一般枠79名、夫婦と家族枠6組、工房枠5組の合計90名(組)のつくり手が出店する。

このイベントは千葉県出身、千葉を制作活動の拠点としている、 千葉で暮らしていたことがある、 など千葉という土地にゆかりと愛着を持つ作家を中心に、日本全国から公募で選出されたクラフト作家自らが展示販売をする日本国内でもレベルの高い野外クラフトマーケットだ。

千葉エリアには多くの作家が在住し、制作活動を展開していることを多くの人に知ってもらい、作家同士の情報交換の場として横のつながりを広げることも開催の目的。千葉からの発信にこだわり、アート、クラフト、地域に密着した食、産業、文化を柱とし、他の「クラフトフェア」とはひと味違う、オリジナリティ豊かな「クラフトフェア」を目指している。

2012年のプレ開催から年々来場者を増やし、昨年は約1万7000人が来場、20代後半から、ファミリー、熟年層まで幅広い年代のセルフ&ライフコンシャス層が注目するイベントに成長。佐倉城址公園の初夏の緑豊かな庭へ、こだわりの一品を探しに出掛けてみてはいかがだろう。
■『にわのわ アート&クラフトフェア・チバ』
https://niwanowa.info/
◎日時:6月6日(土)・7日(日)10時~16時。※雨天決行・台風などの荒天の場合は中止。
◎イベント内容:千葉に店舗や活動拠点を持つ飲食店によるフードブースやキッチンカーが並ぶ。その他、ワークショップ(一部参加費有料)や、郵便局とのコラボレーションによる『にわのわポスト』も設置。ここで投函した手紙には、にわのわオリジナルの消印が押され、配達される。
また、会場近くの明治時代に建てられた古民家『旧平井家住宅』には、「にわのわ」のサテライト会場として、ポップアップストアを開設。『にわのわ展示室』では益子在住の陶芸家・阿久津忠男さん、雅土さん親子の作品の展示販売も。『にわのわ休憩室』ではドリンクやフードの販売もあり、ゆっくりとくつろぐことが出来る。
◎入場料:前売券=中学生以上600円(税込)/小学生以下無料。当日券=中学生以上800円(税込)/小学生以下無料。
※前売券は電子チケット販売サイトでご購入を。
※入場混雑を避けるため、事前購入がおすすめ。
◎会場:佐倉城址公園 (〒285-0017佐倉市城内町官有無番地)。
◎アクセス:京成電鉄「京成佐倉」駅南口から徒歩約20分。京成バス千葉イースト南口1番のりば 「田町車庫」行乗車「国立博物館入口」または「国立歴史民俗博物館前」下車徒歩約5分。※来場者用駐車場はない。周辺の渋滞緩和のため、公共の交通機関で来場を。
▼主催・運営:にわのわ アート&クラフトフェア・チバ実行委員会。
▼後援:佐倉市/佐倉商工会議所/佐倉市観光協会。協力:国立歴史民俗博物館。
▽問い合わせは、ホームページから にわのわ アート&クラフトフェア・チバ実行委員会


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