ふなばしハワイアンフェスティバル2026
船橋の海辺がアロハに染まる!
9月12日(土)10時~19時 船橋港親水公園 入場無料
初秋の心地よい海風を感じながら、船橋でハワイの熱気とアロハスピリッツを体感できる「ふなばしハワイアンフェスティバル2026」が、9月12日、船橋港親水公園で開催される。今年で14回目を迎える、地域の枠を超えて愛される一大イベントだ。
本フェスティバルは2011年の東日本大震災を機に、被災地への復興支援と「海のある街・船橋」の魅力発信を目的に始まった。今年のテーマは「ふなばしが、ALOHAで繋がる一日♪」。ららぽーとTOKYO-BAYの大型改修工事に伴い、今年は会場を船橋港親水公園に集約。青い海を間近に臨む抜群のロケーションを舞台に、約2万人の来場者を見込んだ壮大なスケールで実施される。

最大の見どころは、海辺に設置される3つの特設ステージだ。従来のメイン、シーサイドに加え、今年は「サウスステージ」を新設。総勢約800名の出演者が一堂に会し、華やかなフラやウクレレの音色が一日中会場を包み込む。東北震災復興支援の絆として、今年も福島県いわき市から「ハーラウ・ラウラーナニ」が出演。復興への祈りと元気を届ける力強いステップは必見だ。
見るだけでなく、誰もが主役になれる企画も充実している。来場者と出演者が一体となって踊る「みんなでフラ」は、会場全体が笑顔に包まれる本祭典ならではのプログラムだ。新設のサウスステージではウクレレワークショップが実施されるほか、人気のアウトドアスポーツ「モルック」の体験エリアも登場し、三世代でアクティブに楽しめる。
会場にはハワイアン料理や地元船橋の絶品グルメ、アロハシャツや雑貨などの物販ブースが軒を連ね、リゾート気分をさらに盛り上げる。イベントの締めくくりを飾る「夕暮れショータイム」では、美しい夕景とともにゲストライブが披露され、昼間とは一転したロマンチックで幻想的な雰囲気に包まれる。

実行委員会は「今年は会場を集約し、より海を身近に感じられる一体感のある空間になります。震災復興の熱い想いと船橋の魅力を、ぜひ五感で楽しんでください」と、来場を呼びかける。夏の終わりの最高の思い出を作りに、家族や友人と出かけてみてはいかがだろうか。入場無料。

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